メイン

100iphonでFX アーカイブ

2011年04月03日

次世代携帯トレード!iPhoneでFXライフ!

FX人気がますます過熱していますが、自宅であればPCで取引するのが一般的だと思います。しかし、外出先では携帯端末を利用しての取引になるでしょう。最近では、ほとんどのFX業者が携帯端末のサービスを提供しており、FXのための携帯アプリも多く開発されています。

しかし、いま最も注目を集めているのが、「iPhoneのFXアプリ」なのです。「同じ携帯端末でしょう?」と思ってはいけません。iPhoneには、FXに有利な機能が満載なんですね。

第一に、画面が一般的な携帯電話よりも大きいことです。画面の大きさは、一度に表示できる情報量を多くします。一般的な携帯端末の場合、どうしても表示できる情報量が少ないため、テクニカルを駆使したデイトレ派には使いにくかったのです。一方、iPhoneであれば細かいテクニカルの表示も可能ですので、外出先でもサクサクとデイトレが出来るメリットがあります。

また、タッチパネルが搭載されているのは大きいでしょう。一般的な携帯端末では、操作はボタンを使って行うしかありません。これが細かいタイミングの取引を難しくしている要因なのです。中長期のトレードであれば何の問題もありませんが、やはりデイトレ派には少し不利になってしまうのです。

一方、タッチパネルであれば、画面に触れるだけで操作できますので、1pipsの値動きを大切にするデイトレ派にはうれしい限りでしょう。

iPhoneは、数多く開発されているアプリも大きな魅力ですが、FXを外出先でしたいという理由で購入される方も多いんですね。とくに、フォレックストレードが提供しているiPhoneアプリは、PCと変わらない機能を持っていると評判になっているほどなのです。

iPhoneのFXアプリを提供している業者

iPhoneのFXアプリを利用して取引される方が増えていますが、各FX業者を見ても、iPhoneアプリを提供している業者はまだそれほど多くありません。そこで、FXのiPhoneアプリを提供しており、なおかつ、機能性に定評のある業者をずらっと紹介していきましょう。

まず、人気なのが「フォレックストレード」です。フォレックストレードは、FX専用に「iPalmo(アイパルモ)」というアプリを開発し、PCと変わらないほどの機能に加え、もともとスプレッドが非常に狭い業者であるだけに、iPhoneでデイトレをした人にはかなりオススメの業者です。注文方法も「成り行き」や「指値」だけでなく、「IFD」や「OCO」にも対応していますよ。

また、「サイバーエージェント」もiPhoneアプリを提供しています。もともとスプレッドが狭い業者として人気であり、「1000通貨単位での取引」のパイオニア的な業者ですね。もちろん、それらのサービスをiPhoneで行うことも出来ます。

さらに、「FXオンライン ジャパン」や「クリック証券」、「みんなのFX」、「MJ」、「DMM FX」などなど、人気の高い大手FX業者は、続々とiPhoneアプリを投入しているのです。とくに、「みんなのFX」は主要通貨ペアのスプレッドを原則固定で提供していますので、デイトレ派の方に人気の高い業者です。もちろん、iPhoneを使っての取引もスプレッド原則固定ですので、これまで難しかった「外出先での携帯デイトレ」が格段にやりやすくなりました。

このような流れは、今後もさらに加速すると予想されます。また、「携帯端末でFXを楽しみたい」というニーズの高まりを受けて、さらに高機能なiPhoneアプリを開発して欲しいものです。

iPhoneの取引機能を確認しておこう!

iPhoneでのFXには、一般的な携帯端末と比較して、画面が大きいために表示できる情報量が多いというメリットがあります。また、タッチパネルが搭載されていますので、ボタン操作なしで注文を出すことも出来るのです。これはデイトレ派には嬉しい機能ですね。いちいちボタン操作をしていると、数pipsのタイミングミスが発生する恐れがあり、デイトレであればそれが致命的になるケースもあるためです。

iPhoneを利用しての取引は、今ではPCと変わらないほどの機能を誇るアプリケーションも続々登場しているため、「FXのためにiPhoneを買う」という人も増えていますね。

しかし、iPhoneさえ買えば、どんな取引でもサクサクできると思ったら大間違いです。「Docomo」や「au」、「softbank」のような、メジャーキャリアに関しては、PCのリッチクライアント版と変わらないほど、注文機能や取引システムを持っています。しかしiPhoneの場合、FX業者によって使える機能に多少の差があるんですよ。

たとえば、チャートやレートの確認は出来ても、注文方法に制限が出ていたり、また、「ブラウザ版のみの使用が可能」など、iPhoneを利用してのFXはまだ始まったばかりなので、iPhoneキャリアに対応しているFX業者の全てが、私たちの求める機能を提供しているとは限らないのです。また、機種によっては専用アプリが作動しにくかったりなど、どうやらまだ試行錯誤の状態が続いていると言えそうです。

ただし、基本的な取引機能やシステムについては、まず心配することはないと思いますので、iPhoneを使ってのFXを希望しているなら、各社の対応状況を確認してから始めるようにしてください。

どのiPhoneを買うべきか?

iPhoneを使ってのFXが徐々に広がりを見せています。画面が大きいため、チャートなどのたくさんの情報を一度に表示できる利便性があるだけでなく、タッチパネルが搭載されていますので、いちいちボタン操作をしなくても、瞬時に注文を出すことも可能です。まさに、PC取引に変わる新しいFXスタイルが確立されていくことでしょう。

さて、外出先や職場の休憩時間を利用して、サクサクとFXをするため、iPhoneを購入される方が増えているのですが、「どのiPhoneを買うべきか?」に悩んでおられる方も多いと聞きます。iPhoneにはいくつかの種類やバージョンがあり、また、「16G」と「32G」のどちらを選ぶべきかについても悩んでしまいそうです。

まず機種から言うと、基本的にはどれを選んでも大差はありません。最も古いタイプのものでも、FXアプリを起動・操作するのに全く支障はないのです。しかし、「iPhone4」においては、持ち方や角度によって、通信が途切れるというトラブルも発生しています。アップル社ではリコールすべきかどうかを検討しているようですが、通信が途切れると取引できなくなってしまいますので、その点だけは注意しておきたいところです。

また、「16G」と「32G」のどちらにするべきか悩んでいる人も多いのですが、これはあくまでも「容量の差」ですので、やはりアプリの起動・動作速度にはほとんど関係のないものです。

ただし、iPhoneはFXだけでなく、ゲームや音楽、書籍も楽しむことが出来ます。したがって、これらのコンテンツをよくダウンロードする人であれば、容量の大きい「32G」を選んでおけば良いでしょう。

iPhoneからiPadへ

iPhoneのFXアプリを使っての取引は、間違いなく今後も加速していくでしょう。一般的な携帯電話と比べて画面が大きいため、多くの情報を一度に表示することが可能です。また、タッチパネルが搭載されていますので、他の携帯端末よりも操作性にも優れているというメリットがあるのです。

iPhoneは、パソコンと同期させることなく、そのままアップル社のネットショップに接続してFX専用アプリをダウンロードできますが、iPadでもFXが出来ることをご存じだったでしょうか?iPadは、iPhoneと同じくアップル社の製品です。したがって、iPhoneのアプリをそのまま、iPadでも使用することが出来るんですよ。

これは大きなアドバンテージになるでしょう。なにせ、タッチパネルが搭載されているため、操作性にも非常に優れていますし、何よりも画面が大きいのがありがたいですね。もはや、パソコンと変わらないような画面で取引できるため、PC取引を屋外で行っているのと変わらないのです。

また、iPadでは屋外でインターネットを楽しむことも出来ますので、専用のアプリをダウンロードしなくても、各社のブラウザ版で取引することも可能でしょう(JAVAがサポートされていない場合、一部の機能が表示できなくなる可能性があります。)。

iPadは、日本での普及はまだ拡大途中です。発売時期も少し遅れました。しかし、今後も続々と新しいアプリが開発されますし、FX業者は競って、新しいFXアプリの開発に必死になっているのです。「iPadを使って屋外でFX」というのも、将来的には当たり前の光景になるかもしれませんね。

About 100iphonでFX

ブログ「iPhoneのFXツールで取引しよう!」のカテゴリ「100iphonでFX」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。新しい順番に並んでいます。

次のカテゴリは200twitterを活用です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type