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ツイッターの少し進んだ使い方

ツイッターはただ自分のつぶやきを発信して、他人のつぶやきを見るだけのサービスではありません。特定のユーザー宛にメッセージを送ることで、そのまま会話をすることもできます。

ツイッターで特定の相手にメッセージを送る時には、相手のIDの前に@をつけて本分の中に入力しておく必要があります。abcd1234なら、@abcd1234と入力するだけです。ちなみにこれは最初か最後のどちらかという制限はなく、ただ入力する内容の中に@IDが入っていれば自動的に識別してくれます。この機能の特徴は、フォローしてもらっている人以外にも届くという所にあります。有名人のつぶやきを見て、それに対してメッセージを送ることができ、もしかしたら返事をもらえるかもしれないのです。こういうことが気軽にできるのも、ツイッターの良い所です。

これとは別に、お互いフォローしている時には「d (半角スペース)」をユーザー名の前につけることで、ダイレクトメッセージを送ることもできます。ちなみにこれらの機能は、対象となるユーザーのページにあるボタンからもできるので、好きな使い方を選んでください。この他にも相手のつぶやき内容をつけたままで返事を送るリツイートというものがあるので、気になる方は調べてみましょう。

ツイッターで忘れてはいけないのが、フォローに関してです。ツイッターでフォローをすると、フォローした相手のつぶやきがタイムラインに流れるようになります。しかしフォローしている人の中には、すでにツイッターを止めてしまった人が残っている場合もあります。そんな時にはフォローを解除するようにしておきましょう。やらなくても困るものではありませんが、整理しておくと見やすくなるので覚えておいてください。

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