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200twitterを活用 アーカイブ

2011年04月03日

ツイッターの使い方の前に、ツイッターとは何なのか?

今や良く聞く単語の一つとなったツイッターですが、名前は聞いたことがあるけどどんなものなのか良くわからないという方はたくさんいます。サービス名だけ知っていても、実際に使ったことがなければ、結局は良くわからないものということに変わりはありません。それではツイッターとはいったいどのようなサービスなのでしょうか。

ツイッターとは、ネットワークを通じて世界中に、自分のつぶやき(140文字まで)を配信することができるサービスです。それだけを聞くと、それの何が面白いのかと思ってしまうかもしれませんが、常に多くの人のつぶやきが飛び交う中、その中に面白いことをつぶやいている人がいるかもしれません。その人に対してメッセージを送れば返信があるかもしれませんし、逆にその人が自分のつぶやきに注目してくれるかもしれません。色々な楽しみ方はありますが、ツイッターの基本はここにあります。

反応したくないものはそのまま流せば良いだけの話ですし、自分の日記変わりに少しずつつぶやいていくというだけでも構いません。現在ではツイッターにもさまざまなサービスが追加されており、交流のためのツールとして使われることが多くなりました。それだけでなくフォローしてくれている人に対して宣伝ができるという点から、企業がツイッターをはじめるようにもなりました。

絶対にはじめた方が良いというものではありませんが、ツイッターを使うことによってオンライン上での交流方法が増えるので、積極的に利用していけば新しい世界が広がる可能性があるのです。

ツイッターの登録方法

ツイッターを使うためには、何はともあれサービスに登録しなければいけません。実際はとても簡単なものですが、こういうサービスを今まで使ったことがないという方にとっては、ツイッターへの登録というだけでも一苦労です。それではツイッターの登録方法について勉強してみましょう。

ツイッターに登録する時に必要なのは、名前、ユーザー名、パスワード、メールアドレスだけです。これだけあればツイッターをはじめることができます。名前の部分は本名でなければいけないというものではなく、ハンドルネームのようなものです。ユーザー名はツイッターのIDにあたるもので、ここで決められたものがそのままアドレスになります。「abcd1234」というユーザー名にすれば、http://twitter.com/abcd1234というページが自分のホームになるということです。そのためここではアルファベットと数字記号(一部)しか使用できません。

自分がつけようと思ったユーザー名がすでに使われている場合は使用できないので、数字や記号をつけるか別のものにする必要があります。パスワードはツイッターにログインするために必要なものです。簡単なものにするのではなく、ある程度複雑なものにしておきましょう。メールアドレスは、ツイッターから送られてくる情報(誰にフォローされたのかなど)を受け取るために必要なものです。自分が持っているメールアドレスをそのまま入力するだけで大丈夫です。これだけでツイッターの登録をすることができます。

ツイッターの基本的な使い方について

ツイッターの使い方はとても簡単ですが、はじめて使うという時には、まずそれぞれのパーツがどのようなものなのかを知っておく必要があります。ツイッターのサービスは現在さまざまなものが用意されていますが、基本をおさえておけば困ることはありません。

ツイッターにログインすると、まず自分のページ(ホーム)が開きます。これは左に大きめの領域と右にサイドバーがある形式です。実際に使用するのが左側で、情報を確認するのが右側と覚えておいてください。左側の一番上には投稿フォームがあり、ここに自分のつぶやきを入力して投稿します。ツイッターには140文字制限がありますが、普通に入力していたら文字数は良くわかりません。しかしこの投稿フォームには文字数カウンターがあるので、それを参考にして入力しましょう。

投稿フォームの下にはタイムラインが表示されています。ここには自分のつぶやきの他に、他のユーザーのつぶやきが表示されます。しかし他ユーザーのつぶやきを見るためには、登録する必要があります。それがツイッターで言うフォローです。他のユーザーのホームへアクセスすると「フォローする」というボタンがあるので、ここをクリックすればその人のつぶやきが、タイムラインに表示されるようになるのです。右側の部分には現在の投稿数・フォロー数・フォローしてくれている人数が表示されます。この他にもさまざまなものがありますが、表示名を見ていればどういうものかは理解できるはずです。

ツイッターの少し進んだ使い方

ツイッターはただ自分のつぶやきを発信して、他人のつぶやきを見るだけのサービスではありません。特定のユーザー宛にメッセージを送ることで、そのまま会話をすることもできます。

ツイッターで特定の相手にメッセージを送る時には、相手のIDの前に@をつけて本分の中に入力しておく必要があります。abcd1234なら、@abcd1234と入力するだけです。ちなみにこれは最初か最後のどちらかという制限はなく、ただ入力する内容の中に@IDが入っていれば自動的に識別してくれます。この機能の特徴は、フォローしてもらっている人以外にも届くという所にあります。有名人のつぶやきを見て、それに対してメッセージを送ることができ、もしかしたら返事をもらえるかもしれないのです。こういうことが気軽にできるのも、ツイッターの良い所です。

これとは別に、お互いフォローしている時には「d (半角スペース)」をユーザー名の前につけることで、ダイレクトメッセージを送ることもできます。ちなみにこれらの機能は、対象となるユーザーのページにあるボタンからもできるので、好きな使い方を選んでください。この他にも相手のつぶやき内容をつけたままで返事を送るリツイートというものがあるので、気になる方は調べてみましょう。

ツイッターで忘れてはいけないのが、フォローに関してです。ツイッターでフォローをすると、フォローした相手のつぶやきがタイムラインに流れるようになります。しかしフォローしている人の中には、すでにツイッターを止めてしまった人が残っている場合もあります。そんな時にはフォローを解除するようにしておきましょう。やらなくても困るものではありませんが、整理しておくと見やすくなるので覚えておいてください。

ツイッターのデザインを変更する

ツイッターを使用する時に基本となるページのデザインは、とても味気ないものです。基本的につぶやく時に使用するものだから、見かけは気にしないという方もいるかもしれませんが、こういう所だからこそこだわりたいという方も多くいることでしょう。ここではツイッターのホームデザインを変更する方法について、簡単にまとめていきます。

まず気になるのがアイコンの部分です。ここは一番個性がある所なので、とりあえず別なものに変えるというだけでも、タイムラインでの存在感が上がります。アイコンを変更するためには右上にある設定をクリックしプロフィールタブをクリック、そこから画像データを参照して、アイコンにしたい画像をパソコン内から指定すれば完了です。画像データは正方形に切り抜いておいてください。横に長い縦に長いという場合は、カットされてしまいます。デザインをテンプレートから選んで変更する時は、同じく設定をクリックしてからデザインタブをクリックし、そこから選ぶことができるテーマを選択するだけです。

最初から用意されているものではなく自分なりにオリジナリティを出したいという時には、テーマ一覧の下にある「背景画像を変更」「配色を変更」をクリックしてください。背景画像はアイコンと同様でタイルにするにチェックを入れると、表示可能な範囲に並べて表示されます。配色は自分好みのカラーを選択するだけなので簡単です。こういう所でも自分のセンスを試すチャンスなので、思い思いのデザインにしてみましょう。

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